こんにちは。
ベトナムのダラットは避暑地らしく、コーヒーとスイーツの文化もかなり充実しています。ホテル近くのカフェから、隠れ家的な雰囲気のカフェ、老舗ベーカリー、チョコレート専門店まで、カフェ巡りも楽しみました。
観光の合間にひと休みや、お土産探しの参考にしてもらえたら嬉しいです。
★レストラン情報はこちらの記事にまとめています↓

JERA Egg Coffee
Rakkhunの店主に教えてもらって訪れたのが、JERA Egg Coffee。
ハノイ出身の店主が作る、本格的なエッグコーヒーが飲めるお店です。

実際に飲んでみると、これがなかなか美味しい。エッグコーヒーというと甘すぎるイメージを持つ人もいるかもしれませんが、しっかりコーヒーの風味も感じられるバランスの良い一杯でした。
カップも個性的で素敵。

夜訪れたこともあり、店内はガラガラでしたが、店主のこだわりが感じられるアットホームな空間。
店主も気さくな方で、Rakkhunの紹介で来たと伝えると、Rakkhunの店主の弟さんと友人で、よく一緒に飲みに行く仲で、この後も飲みにいくとか。
小さな街ならではのローカルな人間関係がつなぐ小さな出会いのひとときでした。
Thô’s Artisan Coffee Dalat
ダラット滞在で一番「隠れ家」感を味わえたのが、このThô’s Artisan Coffee。
アパートの建物の屋上にあるカフェで、アクセス自体がちょっとトリッキー。
エントランスのレセプションで「カフェに行きたい」と伝え、エレベーターで最上階まで上がります。

そこからさらに非常階段を上がった先にようやくお店が現れます。

こちらがカフェの入口。

入口には、プランターがたくさんありました。そしてこの通路を抜けると屋上テラスのカフェ空間が広がっていてました。この「簡単には辿り着けない」感じが、隠れ家らしい特別感を演出していました。

注文したのはPina cold brew(パイナップル・ココナッツジュースのコールドブリュー)。バーで使うような丸い氷が入っていて、見た目のプレゼンテーションもおしゃれ。
コーヒーの苦味とパイナップルの酸味が絶妙にマッチし、甘すぎない繊細な味わい。

そして何より、ここからの景色が抜群でした。雲に覆われていますが、遠くにはダラットの最高峰ランビアン山も望めます。

そして、左側にはダラットの象徴になっている三日月型のスアンフーン湖も望めます。
私が訪れた10月は、日中は少し蒸し暑さが感じられたものの、景色は格別でした。
La Lapine – Bakery & Coffee
ダラット到着日、まだホテルにチェックインできない時間帯に、とりあえず最初に立ち寄ったのがこちらのお店。

ここでは、フラットホワイトとパンオショコラを注文しました。お花のラテアートが可愛い。
木の温かみが感じられるインテリアでほっと一息。店内はそれほど広くはありませんが、観光や朝の街歩きの途中でのコーヒーブレイクに最適です。
Lien Hoa Bakery
帰国日、最後に立ち寄ったのが老舗のベーカリーのLien Hoa Bakery。

店内は、地元の人、観光客の両方で賑わいを見せていました。
最終日のダラットを発つ前にバンミー、クロワッサン、タルトを購入しました。
長く愛されてきたお店ならではの飽きのこない素朴な味わいで、移動前のちょっとした腹ごしらえや、移動途中で食べるための調達にもぴったりでした。ちなみにランビアン山ハイキングツアーのランチに用意されていたバンミーもこちらのお店のものでした。
ダラットのお土産情報:Ban Cacao/L’angfarm
ダラットならではのお土産探しも楽しみのひとつ。

Ban Cacaoは、同じラムドン省内のカットティエン地区で作られているクラフトチョコレートブランド。
地元の農家から仕入れたカカオ豆を使い、女性起業家が立ち上げたブランドで、地域に根ざしたものづくりが伝わってきます。板チョコを購入しましたが、ベトナムでこうした本格的なチョコレート作りが行われていることを今回初めて知りました。
L’angfarmでは、Vegan Heavenで初めて出会って以来すっかり気に入ったアーティチョークティーを購入(写真撮り忘れました)。アーティチョークティーは「肝機能の保護・促進やコレステロール・血糖値の抑制、デトックスなどの効果が期待される」そうで、ほのかな甘みのあるお茶で飲みやすいです。
まとめ
エッグコーヒーの奥深さ、隠れ家カフェでの絶景、老舗ベーカリー、そしてチョコレートやアーティチョークティーといったお土産まで。ダラットのカフェ・スイーツシーンは幅があり、楽しめました。
★ダラットのレストラン情報はこちら↓

★観光スポット(ランビアン山ハイキング、クレイジーハウスなど)についてはこちら↓

★ホーチミンからダラットへの行き方はこちら↓
Becologを読んでくださってありがとうございます。
ダラットで実際に立ち寄ったカフェの情報が、次の旅の参考になったり、「行ってみたいな」と思ってもらえたら嬉しいです。もしよかったら、コーヒー一杯分のサポートをいただけると励みになります☕




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