【ダラット】グルメガイド|ヴィーガン料理からタイ料理まで、実際に食べたおすすめレストラン4選

ベトナム

こんにちは。

ダラットは避暑地として発展してきた街だからか、フランス植民地時代の名残もあってか、レストランの顔ぶれがかなり多国籍です。ベトナム料理はもちろんのこと、西欧系のカジュアルレストランやカフェも多く、旅行者にとっては選択肢に困らない印象でした。

今回の滞在では、ヴィーガン料理店、タイ料理店、西欧系カジュアルレストランなど、ジャンルを問わず気になったお店に飛び込んでみました。中には店主との会話から思わぬおすすめ情報をもらえたお店もあり、味だけでなく、人との出会いも含めて印象に残る食体験になりました。

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Vegan Heaven(ヴィーガン専門店)

初日と3日目、2回ともディナーで訪れたのがVegan Heaven。

ベトナム料理のヴィーガンレストランで、店内は1階と2階席があり、ファミレスのような雰囲気。

メニューも麺料理、ご飯もの、ホットポット(鍋)、サラダ、スープなどひと通り揃っています。

ヴィーガンのBún chả ram thịt nướng(ブン・チャーラム・ティッニュン)
サマーロールは1本から注文可

1回目の訪問では、サマーロール(1本から注文可能)、そして「Bún chả ram thịt nướng(ブン・チャーラム・ティッニュン)」という米麺料理を注文。揚げ春巻き(おそらく野菜のみの具材)はパリパリの食感で、たっぷりの新鮮野菜と一緒に食べるとかなり美味しかった記憶があります。炭火焼き肉風の具材はおそらく大豆ミートだったと思うのですが、正直なところ味の記憶は少し曖昧ですが、美味しかったという満足感だけは鮮明に覚えています。

デザートにはプリンも注文。そしてここで初めて飲んだのが、アーティチョークティー。ダラット近郊はアーティチョークの産地としても有名だそう(今回ダラットを訪れて初めて知りました)で、このお茶がすっかり気に入り、お土産用にティーバッグも2箱購入しました!

私は特にベジタリアンでもヴィーガンでもないですが、美味しかったので3日目のディナーでも再訪。

2回目は「Bún Huế(ブン・フエ)」というスープ麺をいただきました。ベトナム料理は野菜がたくさんついてきますが、ここの付け合わせの野菜はフレッシュで美味しかったです。

一緒に頼んだアボカドスムージも美味しかったです。

一人旅の食事だと、ついワンパターンになりがちですが、ここは2回訪れても飽きない美味しさとメニューの幅があり、個人的に今回のダラット滞在でお気に入りのお店になりました。そして、ダラットは野菜が美味しい。

Rakkhun(タイ料理)

2日目のディナーで訪れたのが、タイ料理店のRakkhun。

タイに長年住んでいて、タイ料理屋に行くのもなんなんですが、この日はハイキングで疲れていたこともあり、ホテルの近場でたまたま入ったお店。

注文したのは豆腐のトムヤムヌードル。独創的なアレンジが加えられていて、ある意味タイでは見られないトムヤムヌードルで、新鮮でした。辛さレベルも選べました。

お店の女性の店主は、タイ語を話せる方で、むしろ私の方がしゃべれない笑。当時バンコクに住んでいた身としては、思いがけない共通点に話が弾みます。英語はもちろん、現在は中国語を勉強中とのこと(言語を学ぶのが好きらしい)で、テキストを広げて勉強してました。

会話の流れで教えてくれたのが「美味しいエッグコーヒーのお店」。なんでも、店主の弟さんがそのカフェのオーナーと友人らしく、ほぼ毎日通っているとのこと。せっかくなので、この後行ってみました(このエッグコーヒー店については、カフェ記事で別途紹介します)。

お店も手作り感のあるインテリアで、どことなく誰かのお家を訪れたようなアットホームな雰囲気。特別めちゃくちゃ料理が美味しいというよりは、居心地がよかったです。あとお茶を頼むと、ピッチャーで出てきて、一人ではとても飲みきれない量でした。

一人旅だと、お店の人とのちょっとした会話がその日の思い出になることもありますが、Rakkhunはまさにそんな出会いをくれたお店でした。

D’Lart Garden Drinking & Dining

初日に早朝に到着した後、クレイジーハウスを訪問し、その後ランチに立ち寄ったのが、D’Lart Garden Drinking & Dining。

入口は、道沿いにありますが、そこから階段を下って行くと、アートスタジオのような空間が広がる階、ガーデンテラス階があり、意外と広かったです。

訪れたのがお昼前とやや早めの時間帯だったからか、その時はブレックファストメニューのみが選べる状態で、ビーフヌードルとグアバティを注文しました。

通常はもう少しメニューの幅があるようなので、訪問時間によって選べる内容が変わるのかもしれません。

味についてはあまり印象に残っていないのですが、ここはオープンエアーの開放的な空間からの景色がよく、街歩きの途中でひと休みするのにぴったりの場所。

場所は若干わかりにくいですが、のんびり過ごしたい人におすすめです。

Vcafe Restaurant

3日目のランチで訪れたVcafe Restaurant。スアンフーン湖の北側に位置するレストラン。

西欧系のカジュアルレストランで、ダラットにはこうしたお店が多く点在している印象でした。

注文したのはポークチョップとグリーンティ。

味の感想としては正直「普通」で、また訪れたいと思うほどではなかったかも。他の料理を試していないのでなんとも言えませんが。

夜はライブ演奏もあるとのことで、もしかしたら夜の方が楽しめるかもしれません。

まとめ

ダラットは避暑地らしく多国籍な食のシーンが魅力で、今回訪れた4店舗もそれぞれ違った顔を見せてくれました。

2回訪れるほど気に入ったVegan Heavenのヴィーガン料理、Rakkhunでの店主との思いがけない会話、D’Lart Gardenの街歩きの合間にぴったりな雰囲気、そしてVcafeのような西欧系カジュアルレストランの存在。味だけでなく、そこで出会った人や過ごした時間も含めて、全体的に居心地がよかったです。

★カフェやベーカリー、スイーツについては別記事でまとめています。エッグコーヒーや隠れ家的なカフェなど、こちらもぜひチェックしてみてください。

【ダラット】カフェ・スイーツガイド|エッグコーヒーから隠れ家カフェ、チョコレート専門店
こんにちは。ベトナムのダラットは避暑地らしく、コーヒーとスイーツの文化もかなり充実しています。ホテル近くのカフェから、隠れ家的な雰囲気のカフェ、老舗ベーカリー、チョコレート専門店まで、カフェ巡りも楽し...

★観光スポット(Lang Biangハイキング、クレイジーハウスなど)についてはこちらの記事をご覧ください。

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