【ブハラ】グルメスポット|プロフとモヒートで、暑さを乗り切る

ウズベキスタン

こんにちは。

2026年6月に訪れたブハラでは、連日の暑さの中、しっかり食べる日もあれば、カフェで涼みながら軽く済ませる日もありました。旧市街エリアのレストランは、ザ・観光客向けといった感じのレストランが多かった気がします。

今回は、私が宿泊したホテルから徒歩圏内で実際に訪れたレストラン・カフェをいくつかご紹介します。

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Chinar Chayxana|ヨーグルトサラダと肉団子スープ

旧市街から少し出たところにある、チャイハナ(伝統的な茶房・食堂)です。3階くらいまである比較的大きめのレストランで、エアコンの効いた屋内席、屋上のテラス席がありました。

ブハラ到着初日で、暑さですでにぐったり気味だったこの日、あっさりとしたものを欲していて、注文したのは、ヨーグルトであえたサラダと、肉団子入りのスープ、モヒート。

サラダは、トマト、きゅうりと、青ネギがヨーグルトソースで和えられたもので、ネギ類が苦手な私には、ちょっと辛かった。ネギを避けながら食べました。

こちらは肉団子のスープヌードル。あっさりとした優しい味わいで、バテ気味の体に染み渡りました。

メニューの選択肢が多いので、もっとガッツリとしたものが食べたい場合も◎。席数が多いので、それほど混み合うこともなく、ほどよい混み具合でした。

上記とドリンク(モヒート)2杯で、152,250ソム(カード利用可能、手数料込み)でした。

Coffee House|定番プロフをいただく

こちらは、ラビハウズ近くにあるカフェ。

カフェですが、軽食・食事メニューも少しあり。

こちらではウズベキスタンをはじめ中央アジアの定番料理、プロフ(炊き込みご飯)とお茶をいただきました。お茶受けのお菓子もついてきました。

プロフは、地域によって材料・調理法、盛り付けなどに特徴があるそうです。ブハラは他の都市に比べ、油が少なめだそう。食べ比べはしていないので正直違いはわかりませんが、食べやすかったです。

料金は、65,000ソム(約880円、カード払いは手数料込みで65,975ソム)とお手頃価格。

プロフは、ウズベキスタンに来たら一度は食べておきたい料理の一つです。

Shohrud Cafè|レバー炒めでランチ

こちらは、ホテルの近くにあったローカルレストラン。ランチ時に行くと店内は満席だったので、テラス席に。

メニューは写真付きなので、文字が読めなくてもなんとなくわかります。

日中は日差しが強く、席に着いたら、お店の人が日除けのテントを追加で出してくれました。

ラグマン食べたかったのですが、この日は売り切れとのことで、レバーとポテトの炒め物、お水を注文。

合計54,000ソム(約730円、カード払い可で手数料込みで54,810ソム)とリーズナブル。

しっかりとした味付けで、お腹も満たされるボリューム(ポテトが結構重い)でした。

Craft Burger|ウズベク料理に飽きたら・・・

ウズベキスタンの料理は肉や油たっぷりで少し飽きてきて、違うものが食べたくなり、訪れたのがCraft Burger。

旧市街からは少し離れた新市街?の大通り沿いにあります。

新市街はやたらと道路が広く、大きめの建物が立ち並び、共産圏っぽい風景。

こちらでは、ハンバーガーやパスタなどのメニューがあり、この日はハンバーガーとモヒートを注文。

ハンバーガーがしっかりした味で美味しかった。あまり期待していなかったので嬉しい誤算。

サービスチャージ17%が加算され、カード払いの手数料込みで合計80,753ソム(カード利用可。約1,090円)。

エアコンの効いた店内で、モヒートで涼みながらの食事を楽しめました。店内は静かで、ゆっくりできるので、ウズベキスタン料理に飽きたら、試してみるのもあり。

(おまけ)ブハラで失敗しないカフェ

宿泊したホテルの近くにあったカフェ「Bon!」。

ブハラで2度不味いコーヒーにあたり、ウズベキスタンのコーヒーって・・・と思っていた時にこちらのカフェに行ったところ、まともなコーヒーをいただくことができました。

内装も近代的で席も広々。まさに私がこの時に欲していた安定した味のチェーン店系のカフェ。

写真は撮り忘れましたが、こちらではラテ(29435ソム、カード手数料込み)を注文。

今回はコーヒーしか注文しませんでしたが、ドリンク以外にもフードメニューも充実していたので、ウズベク料理に飽きたら、もしくはブハラでまともなコーヒーが飲みたい時の候補にどうぞ。

ちなみに、夏場はエアコンがかなり効いていて、長居する場合は羽織ものが必須かも。店内は、現地の人で賑わっていました。

まとめ

ブハラでは、ウズベキスタンの定番料理から、カフェのハンバーガーまで、幅広い食事を楽しみました。暑い時期に訪れる方は、観光の合間に水分補給がてら、無理のないペースで食事を楽しむのがおすすめです。

そして、ブハラではコーヒーよりお茶の方がハズレが少なくて無難です。

★ブハラ旧市街の見どころについては、こちらの記事でまとめています。

【ブハラ】旧市街の見どころ|ラビハウズ周辺からアルク城、中央市場(2026年6月訪問)
こんにちは。ウズベキスタン旅の2都市目、サマルカンドの次に訪れたのは、かつてシルクロードの中継地として栄えた古都ブハラ。ブハラの旧市街は、「ブハラ歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されています。…

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